宮城に行ってきました:松島編
一泊二日で宮城に行ってきました。
私たちは、車の運転が出来ないので、すべて公共交通機関を利用した旅をしています。
今回は、JRのお得切符、ウィークエンドパスがだいぶお役立ちでした。
~1日目:松島編~
朝一の「はやて」に乗って仙台→仙石線石巻行きに乗って松島へ。
早速遊覧船乗り場に急ぎます。
今回利用したのは松島ベイクルーズの「松島湾ひとめぐりコース」。
50分で主要な島をめぐってくれます。
電車から松島に近づいた車窓でも、岩にいきなり立派な松がそびえている姿は
圧巻でしたが、船で近づいてみるとまた感動がありました。
クルーズを利用されるのはぜひお勧め。
| 手から直接餌をやるだんなちゃん |
船の後ろから船内に売っている「かっぱ×びせん」でかもめに餌をやれます。
風に乗ってホバリングしながら、正確に餌に食らつきます。
船に入ってきたり、食べようとした「かっぱ×びせん」にまでは手を出さない、
なかなか礼儀正しいかもめたちでした。
※この餌やりは、「かもめがホバリングしやすい方向」に進んでいるときじゃないとうまくいかないようです。
風の影響なのか、帰りはかもめがうまく食いつけないようで、
かもめも四苦八苦、餌をやってた人も食いつかれずにさびしそう・・・
| 橋島? |
しかし、不思議な形の島々。もうこんなの狙って彫ったとしか思えない形。
自然の造形美って不思議ですね。
| いるか島 |
左の写真は偶然取れた面白い写真。
色や奇妙な岩と合わせてちょっと諸星大二郎っぽいw
船できいた説明とは違うのですが、個人的には「かえるの王子様」島。
船から下りた後は五大堂を見学しました。
ハチクロのすけた橋のモデルがあります。
瑞巌寺はまさかの本堂修繕中!!のため、普段非公開の庫裡なんかが公開されていましたが、
巨大建造物好きの私には残念・・・・
円通院の苔むした庭園には癒されまくりました~(^^
ちょうど微妙な雨が降っていたので、庭中しっとりしていて心地よいお散歩になりました。
もう牡蠣が出ていたので、「牡蠣丼フェア」に乗っかって、
牡蠣の天丼をいただき、作並温泉へ。
松島の人はみんな親切でとても礼儀正しい方ばかりで、
旅中悩みになるトイレの心配もぜんぜん必要なく、
ひたすら癒される旅程でした。
Posted at 23:56 | ラベル: 雑記 | 0 Comments
スゴイケーブルに思うこと

シス蔵を見ていてこんなケーブルを見つけました。
スゴイケーブル
PC同士をUSBで接続して、デスクトップやマイドキュメントのファイルの移動がしやすい製品
使ってないのですが、
USBメモリに簡単なSWを組み込んでいるだけのつくりのよう。
面白いのは、これ、誰が買うの??というところ。
おお!これはスゴイ!!と思いました。
システム部としてPCの準備等も行っている仕事の関係上、
PCの入れ替え時にファイルサーバーを経由してファイルを移動するのも
若干面倒だし、USBメモリでも同じこと。
ただ、その仕事の関係上においても、
使う場面を想定すると月に1回ぐらい・・・?
ましてや、3年か4年に一度くらいしかPCを取り替えない一般ユーザーに必要なものとも思ない。
でも絶対的に面白いし、うっかりほしい!!と思わせてしまう、
やっぱりスゴイ製品だと思うのです。
こういう製品に出会ったとき、
「どのような会議を通って製品化されたのだろう?」
と思わずにいられない。
「市場調査をしたところ何%のユーザーが必要としていて
売り上げ目標は○個で、何ヶ月で開発費を回収できます」
「広告的な要素があり、うんぬん・・・・」
なんてプレゼンはされていないと思う。
(してたらごめんなさい。
そして書いてて思ったけど、マニア受けして結構売れるかも・・・)
Posted at 22:48 | | 0 Comments
MACALLAN CASK STRENGTH 10 YEARS OLD
ザ・マッカラン カスクストレングス
「ザ・マッカラン カスクストレングス」のカスクストレングスとは樽出し原酒のことです。シェリー樽のみで熟成を重ねたモルトをアルコール度数もそのままに瓶詰めした逸品です。「ザ・マッカラン」のシェリー樽は、スペイン・ヘレス地方で手作りされ、最低でも3年、シェリーの熟成に使われたものを使用しています。今回発売するカスクストレングスは、冷却ろ過をせずに瓶詰めしているので、樽にふんだんにしみこんだシェリーの風味が贅沢に楽しめます。スパニッシュオーク由来の華やかな木香とシェリー由来の深みのある独特の熟成香、甘やかで芳醇な味わいが特長です。http://www.suntory.co.jp/whisky/macallan/cs.html
上質なオレンジピール(ウイスキー漬け込み)のカカオチョコレートがけのような香り。
60度アルコールの強い刺激が喉にしみるが、「消毒液アルコール」っぽくはなく、芳醇な香りが勝っている。
返しで苦味が広がり、若干のぴりぴりした刺激がある。
(MACALLAN Gran Reserva 18Years よりはぴりぴり感が少なめ。)
5分ぐらい経過
少しアルコール感が強くなり、オレンジとほんの少しのシナモン。
味はあまり最初と変わらない。
返し後の余韻がとても長い。
一口飲んだ後、ずっと「森にいるような」心地よい香り。
この間懲りたので、ソーダ割りはせず。
MACALLANは二本目ですが、複雑すぎて語彙が少なく、表現しづらいです(^^;
全体的なバランスがとても良くて、香り、口当たり、返しまでトータルで
「優れたものを味わった」という感覚にさせてくれます。
神の雫を読んでても、なんだこりゃ・・・と思っていましたが、
複雑な味の表現は難しいですね。
ウイスキーレビューを書き始めてから、ソムリエってすごいなぁと思いました。
Posted at 0:16 | ラベル: ウイスキー | 0 Comments
MACALLAN Gran Reserva 18Years
ザ・マッカラン グランレゼルバ18年
1度目のオロロソシェリーの樽のみで熟成させた、文字どうり特別なモルトです。
こちらは1979年ヴィンテージの350樽から厳選された、50樽分のみをボトリングした限定バージョン。
以前ウイスキーマガジン誌で、スペイサイドモルト部門最高点を獲得したこともある逸品です。
このオールドボトルの「グランレゼルバ18年」は、1982年のヴィンテージで最後です。
旧グランレゼルバ18年はこの1979年がシリーズ第一弾ですが、1979年、1980年、1981年、1982年の4種類のヴィンテージのみです。
理由はそれだけの質・量を満たす樽のストックが限られているからだそうです。
http://blog.livedoor.jp/hoshina0121/archives/65298394.html
※オロロソシェリー : ちょっと強めのスペインのシェリー酒
だ、そうです。
上のブロクのは1979年、うちのは1980年。
おや、私の誕生年度ではないですか。
注ぎたて → 甘くないチョコレートの香。カカオ70%ぐらいのビターチョコ。
奥にりんごのかおり。
ちょっと舌がしびれるような、いわゆる「樽の渋みが出ている」
たとえるならウィルキンソンの辛いほうぐらいのぴりぴりが心地いい。
5分後ぐらい → うっすらとした焼りんご臭。カカオが飛んだ。
一口を口全体に広げて味わうと、舌の味覚帯域を感じられる(ナゾ
奥深さって、こういう味なのかもしれない。
正直これはソーダで割ると美味しくなくなるような気もして、
さらに夫からこのようなリンクがそっと送られてきたのですが↓
Yahoo オークション http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n91928498
※ マッカラン グランレゼルバ 18年 現在(2010/08/30 0:44)の価格:36000円
・・・・まぁ、お約束としてソーダ割してみた。
うん、ピート臭が出てきて、かおりはアップルハチミツ的でいいにおいだけど、
味のバランスが壊れまくり、残念な感じに仕上がりました。
Posted at 0:48 | ラベル: ウイスキー | 0 Comments
GRAGGANMORE 12Years
| GRAGGANMORE 12Years |
■オールドパのメイン原酒。香りが豊かでコクがあり、飲みやすい品。
■穀物由来の旨みと樽香のバランスがよく、お酒の苦手な人でもOK。
■クラガンモア蒸留所は、スコットランド内で最も多くの蒸留所が集まる、スペイ川周辺に広がるスペイサイドに位置しています。1869年にこの地に設立されて以来、クラガンモア蒸留所は、現在に至るまで当時と同じ設備、ほぼ同じ手法によって製造を続けています。洗練さと複雑さを兼ね備えた、クラガンモア。その誕生については、この蒸留所が持つスピリッツスチルの特殊な形状を抜きに語ることはできません。
■その極めて複雑な香りと味わいは、蒸留所の創設者であるジョン・スミスが、上部の平らなポットスチルを採用したことで、生まれたものです。スチルの独特な形状により、蒸気中の不純物がローワインに戻され再凝縮する「リフラックス」を可能にしました。軽めで繊細な蒸気だけが、クラガンモアになるのです。
■香りが豊かでコクがあり、飲み口がやわらかなスペイサイド・モルトを代表するウイスキーである。
■その華やかさとバランスのよさはモルトウイスキーが初めての人でもハードリカーの苦手な女性でもいくらでも飲めてしまう.評論家マイケル・ジャクソンの採点でも12年物が90点とスペイサイドではマッカランに告ぐ高得点となっている。
注ぎたて → ちょっとハチミツよりなふんわりした上質なかおり。
かおりがすごく美味しい。
若干甘めでやわらかい口当たり。
返しもきつすぎず、なさ過ぎず。
5分ほど経過 → あまり変わらず。
香がちょっとだけこうばし気味に。
トータルとしてバランスがよく、美味しいような気がしますが、
あまり特徴がないので素人にはわかりにくいです(^^;
「ふっは(鼻で笑う)。別にいいよ。ソーダ割で飲むし、これ。」といわれる。
ソーダで割ると何でも間でもピート感が高まることが最近わかってきましたが、
これはピート感もまぁまぁで、ちょっと塩感と丸みのバランスの取れた、
美味しいハイボールに。
ちなみにソーダはサントリーの
「PREMIUM SODA ~山崎の天然水で作ったソーダ~」
ちょっと単価が高めですが、圧倒的に美味しい!!
このGRAGGANMORE 12年は、ちょっとしたバーで
1shot 750円~900円ぐらいのようですね。
あまり嫌いな人はいない味なので、
人にお勧めするにはいいウイスキーだと思いました。
Posted at 13:53 | ラベル: ウイスキー | 0 Comments
ABERLOUR 100proof
アベラワー/ABERLOUR
ジェームズ・ゴードンとピーター・ウェアの2人によって蒸溜所が建てられたのは 1826年だが、それ以前からこの地で密造酒が作られていた。密造者たちが利用した のは聖ダンスタンの井戸水で、この水は聖ダンスタンがハイランドの氏族達を洗礼 する際に使用したもの。蒸溜所の現在の建物は、1879年の火災後に建てられた物で ヴィクトリア朝の美しい建物だ。その後、1945年に拡張されたが、1974年にフラン スのペルノー・リカール社に買収され、その際近代的設備が付け加えられた。現在 ペルノー・リカール社傘下のキャンベル・ディスティラリーズの子会社。 発酵漕はステンレス製が6基。ポットスチルはストレートヘッド型で、初溜釜2基 再溜釜2基の合わせて4基。仕込み用水は、ベンリネス山(840m)の麓にある 泉から引いている。年間の生産量は250万リットルである。 ベンリネスのにある高さ30フィートの滝、リン・オブ・ラスリーの下流4分の1 マイル程の所に蒸溜所はあり、滝の水は下の滝壷に落ちてラウアー川となる。蒸溜 所はスペイ川とラウアー川の合流点から300ヤードの所にある。ベンリネスの頂 上からは10州(北はケイスネス州から南はパース州まで)を見渡すことが出来る。 アベラワーの美しい村はその麓のラウアー川沿いにある。初期のキリスト教宣教師 聖ダンスタン(スコットランドでは聖ドロスタンとして知られている)はラウアー 川の水を洗礼に使っていた。http://www9.ocn.ne.jp/~e-3388/aberlour.htm
注ぎたて →
黒糖のような香り、黒糖のような甘み。
返しがしょうゆ。
この後、たいした変化なし。
だんだん味、香りとともに貧弱になっていく。
口当たりよく、甘みがあって香りもよい。
「ウイスキー苦手なんすよ俺ー焼酎はいけるんすけどー」
という若者に飲ませると、ウイスキーに開眼するかもしれないと思う。
ソーダで割ってもいいですか?といったら
どーぞどーぞといわれる。
ちょっとピートが出てるけど、甘みのある美味しいハイボール。
今度からバランタインよりこっちにしよう。
Posted at 21:36 | ラベル: ウイスキー | 0 Comments
CONVALMORE 24年
コンバルモア(スペイサイド)
1894年にダフタウン近郊に建てられ、1965年にはポットスチルが2基から4基に増設されたが、1985年に休止された。ブラック&ホワイトの原酒で、ハチミツのようにスイートなモルト。注ぎたて最初 →
安っぽいウィスキーあたりの強さ(--;
オレンジの香りが強い
バニラの香りが強い
3分経過 →
あまり変わらず
tsp半分加水 →
丸みが出て、のど越しがよくなる。
レンゲハチミツのようなとろみのある香り
心地のような甘さ。
フローラル。
美味しい。
5分経過 →
最初ちょっとフローラル。
消毒液的な返し。
・・・変化早い。
ソーダで割っていいですか?といって夫がちょっと怒る。
でも割っちゃう。
ピートがちょっと出てきたけど、フローラルなハチミツとろみソーダ水。うまし。
Posted at 21:03 | ラベル: ウイスキー | 0 Comments
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